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2005年03月24日

虫歯にならない歯磨きの仕方

虫歯にならないためには、

砂糖を長時間・何度も摂取しない

事が大切です。その次ぎにくるのが歯磨き
歯磨きは、どこに狙いをつけるかが大切です。


・萌えたての歯は、まだ石灰化が不十分なため
歯のてっぺんがむしばになりやすい。

・歯が全部萌出して、しっかり石灰化(だいたい2、3年)すると
歯のてっぺんより歯と歯の間が虫歯になりやすい。

という二つの事実があるので、
歯がはえたばかりの時は、
てっぺんに重点を置くだけでいい
のですが、歯が全部萌出してからは
徐々に

歯と歯の間の清掃

にも気を配っていかないといけません。
歯と歯の間の清掃には、
歯間ブラシやフロスがありますが
どちらも大差がないので
実際に薬局等で買ってみて
気に入ったものを使うといいです。

そして、実際にやってみると、
非常に時間がかかる事にきずくと思います。
夜だけでいいのでやって下さい。
10年後の虫歯の数は
やるとやらないとでは雲泥の差ですよ。

posted by デンタルパパ at 11:26| Comment(7) | TrackBack(0) | 6. 虫歯にならない歯磨きの仕方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月16日

虫歯ってどうしてなるの?

虫歯は、砂糖をとる事によってなります。
というのは当然ですが、

砂糖(お菓子)の取り方が大切です。
これはよく知られてないんですが、

お菓子を食べる量より、
時間・回数が問題になります。

お菓子をダラダラ長時間そして、
何度も食べていると虫歯になるのです。


なので、特に子供にお菓子をあげる時は

このお菓子5分で食べようね

とか制限時間をあらかじめ決めておくのが効果的です。
また、おやつは1日一回は鉄則です。

これは子供だけでなく大人にも当てはまります。
1日に何度も砂糖入りのコーヒーを飲んでいると、
間違いなく虫歯になります。


虫歯は、砂糖を長時間・何度も摂取するとなります。

これを改善する事が虫歯を作らない大前提になります。
そして、次ぎにくるのがやっぱり
歯磨きです。

次回は歯磨きについて書きます。
posted by デンタルパパ at 13:23| Comment(16) | TrackBack(0) | 5. 虫歯ってどうしてなるの? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月10日

歯医者での歯槽膿漏治療

歯槽膿漏は

1. 歯と歯茎の間に食べかす(歯垢)が
  長期間くっついている事で石(歯石)になる。

2. 歯石が根っこの中に入っていく事で石と接する歯茎、そして、
  歯を支える骨(歯槽骨)まで溶かしてしまう。
  →そしてぐらぐらになって抜ける。

という2つに分けて考える事が必要で、
自宅では歯茎をマッサージする歯磨きかたで、
歯と歯茎の間に食べかすをとるという事を説明してきました。

そして、歯医者では歯石を取ってもらう事となります。

一般的には、

歯槽膿漏の検査

歯茎の上の歯垢・歯石取り

再度、歯槽膿漏の検査

必要に応じて歯石取り


という流れになります。
ここでの歯槽膿漏の検査とは
歯と歯茎の間にある溝の深さを調べます。

この溝は、歯茎の中に石が入れば入る程
深くなるので、歯槽膿漏の進み具合の目安となります。
だいたい4ミリ以上の深さで歯槽膿漏と判定されます。

という事で、4ミリ以上の溝に対しては、
歯茎の中の歯石とりをする必要があります。

どういう治療かと言うと、
歯茎の周りに麻酔をして、
歯石取りの道具で歯石を取る


ただそれだけです。ただそれだけなのですが、

歯ブラシでは歯石が取れません。
そして、
麻酔を嫌がって歯石取りをしない人がいます。

はっきりいって、30.40歳を過ぎて歯を失うリスクは
虫歯より、歯槽膿漏の方が大きくなっていきます。

それなのに、虫歯がないから歯医者に行かないでは
すまされない事がもう理解できると思います。

歯医者に歯石取りに行く
非常に大切です。

そうすることで、歯を失うリスクは大幅に減少されます。





posted by デンタルパパ at 17:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 4. 歯医者での歯槽膿漏治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年03月04日

自分で歯槽膿漏対策ができるようになったら

歯茎を歯ブラシで優しくマッサージ

一週間継続できました?
歯茎がぎゅっと引き締まったこと実感できました?

だいたいの方は1週間もしないうちに
実感できると思います。

そのかわり、一週間やっても出血が
続くところがみつかるかもしれません。
そここそが歯石が歯と歯茎の間に入り込んでいる所です。

また、歯ブラシが届かず、
出血してないだけの所もある可能性があります。

ここで始めて歯医者に行って、
歯槽膿漏の治療をうける価値がある!


歯医者は、虫歯を治す所ではありません。
歯槽膿漏だけの治療に通うひともたくさんいます。

先ず、

歯槽膿漏用の歯磨きができるようになってから
歯医者に行く!


実践してみて下さい。

次回、
歯医者では、どのような歯槽膿漏治療が行われるか?
を書いていきます。

2005年02月24日

歯槽膿漏対策の歯磨き

ここでの歯磨きは、前回書いた、

1. 歯と歯茎の間に食べかす(歯垢)が
  長期間くっついている事で石(歯石)になる。

ことを防ぐ、つまり

歯と歯茎の間の歯垢を取ること

が目的となります。
そう、答えは簡単、


歯と歯茎の間に歯磨きを当てればいいのです。


もっと簡単にいえば、

歯茎をマッサージすればいいんです。

え〜そんな単純なことつまんないと思わないで下さい!


みなさんやってないんですから。


試しに今日歯ブラシで、
歯茎をマッサージしてみて下さい(優しくふれるだけでいいです)。

きっと、歯茎から血がでますよ
じわ〜〜〜っと、そう、歯槽膿漏予備軍はたくさんいるんです。

血が出たからって焦って歯医者に行かないで下さいね。
先ず、歯茎を歯ブラシで優しくマッサージ
することを3日続けてみて下さい。

出血が止まります。

1週間続けてみて下さい。

歯茎が引き締まったことが実感できます

ためしにやってみてください。
ここでもう一つ、大事なアドバイス

虫歯にならないための歯磨きの仕方と
歯槽膿漏予防の歯ブラシの仕方は全く違う。
ってことを意識してやってみて下さい。



歯槽膿漏に対しては、

歯茎を歯ブラシで優しくマッサージ

ちょっとやってみて下さい。では・・・

posted by デンタルパパ at 15:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 2. 歯槽膿漏にならない歯磨きの仕方 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年02月23日

歯槽膿漏ってどうしてなるの?

歯槽膿漏 と聞くと

歯がぐらぐらになって抜ける

というイメージがあるとおもいますが、
それは末期の末期で手遅れ状態です。


歯槽膿漏は二つのステージに分けて考えるといいと思います。
(絵があると分かりやすいんですが・・・)


1. 歯と歯茎の間に食べかす(歯垢)が
  長期間くっついている事で石(歯石)になる。

2. 歯石が根っこの中に入っていく事で石と接する歯茎、そして、
  はを支える骨(歯槽骨)まで溶かしてしまう。
  →そしてぐらぐらになって抜ける。


このように、二つのステージに分けて考えると、
あることがわかってきます。

歯医者でやる事は歯石取りがメインで、
歯垢取りの方法
を教えているところはほとんどない。ってことです。
それはまだましで、
歯石取りすらしないところも結構あります。


じゃ、歯垢取りの方法てなんだ?
となるんですが、
答えは単純・読んでいる人は
がっかり
だと思うんですが



歯垢取りで大切なのはおうちでの歯磨き

なんですよ。おうちでの歯磨き、もう一度いいます


おうちでの歯磨き



これなしに歯槽膿漏を食い止める事は考えられません。

だって、歯石取りしても歯磨きできないと、
また2つのステージの1.が始まるってことでしょ。


ということで、歯磨きってすごい大切なんです。
先ず、これができないとどんな治療受けても
一時的に良くなるだけってことになるんです。


まさに、歯医者のかもになる事間違いなし!

残念!!



歯磨き 歯磨き って書いてますが、
これは歯槽膿漏に対する歯磨きの仕方で行わないといけません。

その仕方は次回書いていきます。


もう一度声を大にしていいます。

歯磨きは大事だぞ〜

posted by デンタルパパ at 23:04| Comment(1) | TrackBack(0) | 1. 歯槽膿漏ってどうしてなるの? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

定期的に歯医者に通ってさえいれば

虫歯や歯槽膿漏にならない

なんてことは全くの誤解です。

定期検診等で歯医者に通う事も大切ですが


日々のお口のお手入れ


が一番大切です。これなしにお口にお金をかけても
お金をどぶに捨てているようなものです。


そうです、たいして歯磨きもしない・歯垢だらけで
歯医者にくる人は、歯医者にとって


絶好のかも


以外の何者でもありません。

じゃ、どうすればいいの? っていう疑問に

わかりやすく答えていくブログにしていこうとおもいます。




あなたも歯医者に対する疑問・質問ありませんか?
わかる範囲でわかりやすく答えていきたいと思います。

疑問・質問はコメント・トラックバックからお願いします。


posted by デンタルパパ at 16:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 0. はじめに | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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